焼き入れ

刀身に「焼き刃土」という粘土を塗ります。

塗り方で刃紋が変わります。

この塗り方では互の目になります。

焼き入れは真っ暗にして行います。

それは、焼けた刀身の色がわかるようにする為です。

イメージどうりに焼けると、水中へ投入します。

 

上手く焼きが入ると、刃紋が現れます。

この刃紋は皆焼(ひたつら)です。

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備前刀ー日本刀の王者ーに展示していただいてます。

Photographer  SATOSHI  INOKIUCHI

HPにリンクしました!

IRORIO(イロリオ)にインタビュー記事が掲載されました。!

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